2.2007年 2日間 ワークショップ体験談
“マジカル”な人生の扉に近づけたこと。最初から最後まですばらしかったです。
恐怖や否定が一切なかった。
いろいろ多くの気づきを頂きました。
会場全体が一体感に包まれていて、心地よかった。
瞑想時間があったこと。心が静かになり、良かったです。
普段の生活で忘れてしまう大切なことを思い出せたので良かったです!
おもしろい考えだと思う。リラックスできたし、何も心配のない気持ちにさせられた。人生っていいね〜、って思った。マジックね〜素敵なことが起きてる!!
自分が信じていたこと(人には話さないような芯のところ、言葉にできないところ)を後押しされたような気がしました。ありがとう!
QAの前に瞑想の時間があったので、会場全体も自分自身も、ソフトになれて、良い話を聞くことができました。
ここへ来て、安心・信頼の気持ちに自然となれました。
ロジカルからマジカルへは、最近望んでいたことで、参考になった。
自分の求めていた答えが聞けた。
お2人のお話はもちろんのこと、最後のQ&Aがとても興味深く楽しかったです。
自分の生き方に対して楽な気持ちになれた。
自分の立ち位置から逃げない―納得
体験を通したお話で、分かりやすく、納得できました。
リラックスと信頼→宇宙から与えられるこつ
ろみさんからはうめちゃんは裁かない。元々攻撃しない・・・の辺りでぐっときて、涙があふれ出そうでした。
アランさん、ろみさん、穴口さん それぞれのメッセージがとてもリンクされていて、自分の中にストンと落ちてきました。温かい気持ちになれました。
そもそもこの会場に来た時点で、開演前からマジカルでしたから!!
すごい方々と“生”でお会いできて・・・
それもあって、本当に“マジカルワールドの住人”になれたような気がします!
すごく優しい気持ちになれました。
自分にはまだまだMagicが足りないことに気付けました。ありがとうございます。
最後のQ&Aが良かったです。日常の世界についてマジカルに結びつけてくれてありがたいと思いました。
ちょうどここに来る前、たっぷりLogicalな話を聞いていたので、やっぱりMagicalがいいなと思いました。
私は、リウマチと診断され、病院に7年ほど通っていました。
待ち時間はいつも2時間以上でした。
たくさんの時間と労力とお金を使いましたが、良くなりませんでした。
それどころか少しずつ病気は進行していました。
一生この病気と付き合っていかなければならないと思っていました。
そして、他の患者がそうであるように、自分も短命だと思っていました。
激しく痛むので、鎮痛剤がひと時も手放せませんでした。
鎮痛剤を飲まなくては、普通に生活することができませんでした。
でももうそれは過去のことです…
セミナーの翌日、痛みがなくなっていることに気がつきました。
そんなはずはないと思いました。信じられませんでした。
でも何年もの間、1日も欠かさずに飲んでいた鎮痛剤をもうまったく飲んでいませ
ん。
痛みがなくなったのは事実です。
セミナー2日目に、感じていることを素直に話すというワークがありました。
“真実を語る”というワークで、オープン・ハートになるというものでした。
このワークが終わったあと、私は手を上げて初めて、そのときの気持ちをシェアしま
した。
実は前日に、アランさんに質問したいことがあったのですが、勇気が出なくて手を上
げることができませんでした。
そんな自分がとても歯がゆくてモヤモヤしていました。
明日は思い切って手を上げようと思っていました。
そして、そのときの気持ちをシェアし終わったあと、心がスッとして体がとても軽く
なったのを感じました。
そのときは気がつきませんでしたが、今思うと、このときに痛みが消えたのではない
かと思います。
そのあとしばらくして、たまたま病気に関するトピックになりました。
その中でアランさんは、「癒されないのは、自分を傷つけていることをやめないか
ら」と言いました。
これを聞いて思い当たるところがあった私は、質問をしました。
「私は病院で、リウマチと、乾癬という皮膚病だと言われました。“癒されないの
は、自分を傷つけていることをやめないから”というのを聞いてちょっと思い当たる
ことがありました。私は、完璧主義者的なところがあって、自分にとても厳しいで
す。今の話を聞いて、もしかしたら、私の病気の原因は、私自身が自分を痛めつけて
いることに関係があるのではないかと思いました。アドバイスをもらえないでしょう
か?」
そしてアランさんは次のように教えてくれました。
「病気は、思考を改めなさい、ライススタイルを改めなさいというメッセージです。
あなたの病気を愛してください。病気は、あなたの友達です。あなたが思考を改める
ようにライフスタイルを改めるように、病気はあなたのためにメッセージを送ってく
れているんです。それから、もしかしたら、あなたの思考の中には、何か硬いものが
あって、それが病気として出てきているのかもしれませんね。その硬いものがなくな
れば、自然に病気も治るかもしれません。」
そして、ではあなたが自分を傷つけていることは何でしょう?どうすれば、それを改
められるでしょう?という話になりました。
私は、2日以上の連休を取ったのは、もう何年も前のことですと、アランさんに話し
ました。
今の商売が軌道に乗るまで、必死だったので、ほとんど休みを取っていませんでし
た。
では、ゆっくり休暇をとって、自分の楽しみや喜びにエネルギーを注ぎましょうとい
うことになりました。
アランさんのメッセージをまとめると次のようになると思います。
・病気は、思考を改めなさい、ライフスタイルを改めなさいというメッセージです。
・癒されないのは、自分を傷つけていることをやめないから。戦うことをやめなさ
い。
・自分を大切にして、優しくしてあげなさい。
・心の中に何か硬いものがあって、それが病気の原因になっているのかもしれない。
・自分が喜ぶこと楽しいことに心を開き、そこにエネルギーを注ぎなさい。
私は、少し頑固でかたくななところがありました。
人に自分の本心をなかなか話せませんでしたし、心も開けませんでした。
自分に厳しくて、常に自分はこうあるべきだという考えがありました。
アランさんの言うとおり、心に“かたい殻”があったのではないかと思いました。
それが、ワークを通じて解けてしまった。その結果、痛みが消えてなくなったのでは
ないかと思います。
病気からのメッセージは、“心を開きなさい、ありのままの自分でいなさい”という
ものだったのかもしれません。
あの日、一瞬ですべてが変わりました。
私はもう病院に行っていませんし、鎮痛剤も飲んでいません。
そして私は、ヒーラーになることに決めました。
これからヒーラーのトレーニングコースに参加します。
自分が癒された経験を通じて、病気の人たちを癒すサポートをしたいと思います。
アランさんにしてもらったことを、今度は、私が他の誰かにする番だと思います。
アランさんは、私の人生に光を与えてくれました。
私は、アランさんにとても感謝しています。
アランさん、本当にありがとうございました。
私は、あなたのことをとても尊敬しています。
機会を与えてくれた穴口恵子さん、ダイナビジョンのスタッフの皆さんに心から感謝
します。
飛田貴生さん |