2.2006年 マスタリーコースin三浦海岸 体験談
すべての罪悪感、自責の念がスーっと消えていきました。
Reason Season Lifetime
これからはすべてがOKです。
喜びに満ちて時期(とき)を待つこと
今の自分のままでいいこと。自分を許すこと。
自分の感情を正直に話していいこと。
まず自分自身に与えればいいこと。
「楽しく与え、豊かに受け取る」の体感。
目をつぶることで感じるもの。目を開いて見えることの感謝。
自然体と自由が感動を与えてくれる。
自分に率直になり、自分を愛し、自分を信じること。
Big Love!
全てを楽しむ心
愛はいつもここにある
シンプル・自然な美しさと自由さ
3日間の時間・空間・出会った人全てが私の財産です
アランやみんなを見ていて
世界は愛でつながっていることを実感しました。
信頼です。
信頼すること。言葉じゃなく心で学びました。ありがとうございました。
ありのままの自然体で楽しむ
天に身をゆだねて、導きのままに天命を行く
Next Stageの扉が開いた。
今ここにいるすべてはすでに存在すること
すべてこの世は満たされていること
Spiritとして生きる勇気と許可をもらいました。
すばらしいマスターからあり方で学んだのは who I am!
そのままの自分でいることを体感できました。
自分のことがとても好きです。
言葉で表せないほど幸せと感謝でいっぱいです。
自心に静かに問いかけ、その答えに身を任せること。
自分をもっと愛し、自分らしさに意識を向け、生きることで
自分の求める幸福・成功を手に入れられること。
アランとの出会いは、一冊の本からでした。
何気なく本屋の棚を見ていると一冊だけ感じるモノがあり、背表紙だけ見てすぐその本を買いました。それからしばらくしてあるお酒の席で失態をしてしまい、物凄い自己嫌悪に陥ってずっと苦しんでいました。そんな時、アランの著書『人生の答えはいつも私の中にある』を新幹線の中で読み文中の言葉に釘付けになりました。
「もしその時うまくやることができたならやっていたはずだ。どんな状況でも人はその時自分の知る限りの最善を尽くしているものだ。もし分かっていたらそれを実行していたのだ」
この言葉を目にしたとき、数分間瞬きもせずに固まっていました。そのまま私の心にスッと入ってきて、この言葉で私は救われました。それから月日が流れ、偶然1週間後にアランが来日してワークショップを開くことを知りました。そして自己紹介の時こういいました。
「アランは本の中で『苦しむためにここにいるのではない。幸せを感じるために僕たちは生きているんだ。違うものは手放せ』とありますよね。ではなぜ僕は13年前に親父が蒸発して多額の借金を背負わされ、それからずっと自分の稼いだお金の何割かを搾取され続けているのですか?アランの言葉が真実であれば、どうして僕はこんな苦しい経験をしなければならないのか。それだけを教えて欲しい。もしその答えを教えてくれるのなら僕は100万円でも払う」と。すると翌日「昨日からケンさんのことをすごく考えていました」と言われ、どういう経緯でそうなったのか、いつ父親が亡くなったかなどを話しました。父親役を選んで会話をすることになり、体格が似ていたHさんを選びました。自分の思っていることを喋ってくれるだけでいいと言われて安心できたのか、他の参加者から見られているにも関わらず全く気にすることなく親父と喋ることができました。「親父、弱かったなぁ。親父が蒸発してからオレらはいっぱい苦しんできて、その後には大震災にも遭って大変やったけどそれでもいい人生やと思う。でもこうやって13年間も苦しみ続けていることに関しては色んな答えを探してみたけれども正直オレ、わからん」喋ってみると意外にたくさんの言葉が出てくる自分に驚きました。「オレらを捨てて多額の借金だけ残してホンマ何をすんねん。オレは真夜中に親父の墓に出かけて『頼むから助けてくれ。。。大好きな人と一緒にならせてくれ。。。』って頭も下げたやんけ。親父の法事のときにはお袋と二人で出かけて、オレは吸わへんのにタバコに火をつけて3本お供えもしたやんけ。親父の好きな食いもんも市場に買い出しに行って供えているやんか。なのになんでオレらは問題が解決せーへんねん。教えてくれや・・・」こんなふうに色々と喋っているといつの間にか会場は参加者の人たちのすすり泣く声でいっぱいでした。私は『絶対に泣かない』と決めていたのですがその声に押されて涙が出てきてしまいました。そして最後の最後に、親父に本当に言いたかった言葉が出てきました。「親父、もうオレいいねん・・・・オレはもう、13年間、十分苦しんだ。もうこれでいいやろ。。。」もうこんな苦しい生活は終わりにしてくれってことでした。その後は涙が出てくるだけでした。このときにやっと「あぁオレはこれが言いたかったんや」ということに気づきました。もし親父が生きていたとしても言いたいことは多分なかったでしょう。でも深層心理では違っていた。これが分かった時にすごく楽になれました。私が喋っている間、ずっと背中をさすってくれました。「今目の前にいる人たち一人一人の目を見てください」と言われ、ゆっくりと見ていくと号泣している人もいれば、優しい眼差しで見つめてくれている人もいて、「オレはこんなにも愛されていたんだ。」と実感できました。この情景が私にものすごく安心感を与えてくれて「あぁもう・・・大丈夫なんだ。。。」と感じることができたのです。アランが直接何かを教えてくれたわけではないかもしれません。ただ自分の中にある聖なるもの。それは自分自身の本質と言えるものですが、アランはそれに気づかせてくれるナビゲータと言えます。自分の中にある聖なる感情。それはいつもあなた自身に発見されるまで待っています。そしてその感情と自分自身の行動が一致したとき、人はその人らしさを発揮できるようになります。アランはその発見の入り口まで連れて行ってくれます。そしてあなた自身の人生を深く深く、心から深く信頼してくれています。私もアランと同じように、この文章を読んでくれている、あなた自身の人生そのものを無条件に信じます。私自身が内なる光を感じて生きて行けるようなったように、きっとあなたにも同じ事が起きるでしょう。最後になりましたがこの文章を読んでくださっているあなたに感謝の気持ちと一緒に次の言葉をお贈りします。「いつもあなたが光の中を歩いていますように。豊かさがいつもあなたとともにありますように」
(松本賢一さん) |